未配信の曲や自作の映像をカラオケボックスで流して歌うためのメモ。
■ 概要
「カラオケタグをtxt2assで字幕ファイルに変換。Windows PCからカラオケボックスのテレビとアンプに繋いで、字幕をリアルタイムに合成しつつ再生する」という一行を、「あぁ、そういうことね」と分かってしまえる人には退屈な内容です。
以下にサンプルファイルを置きます(ボーカル付きのムービーと字幕ファイルのセット)。
再生環境が整っていれば、以下に挙げるyoutubeのムービーのように、歌詞や曲情報が表示されるはずです。
(一部字幕が画面外にはみ出してます。作成時のミスです)
本ページでは、このサンプル相当のものを再生したり作ったりするための方法を何回かに分けて紹介します。
選曲のユーザーインターフェースについては詳しく扱いません。持ち込みカラオケ::能書き庫で、そこまで面倒見ているシステムの紹介はしています。
■ メモ
本当に自分用。
- 「EnumDisplayMonitors→コールバック関数内でGetMonitorInfo」をやればセカンダリ以降のディスプレイの座標系が分かる
- 無線LANとHTTPアクセスに対応した機器からの予約(ノートPC、ニンテンドーDS、W-ZERO3など)
- もうホストのブラウザからローカルサーバにアクセスすればいいじゃん。それならWindowsのGUIなんか作らなくていい。
- ノートPCのキーボードやマウスが使いにくいので、それに依存しない選曲操作を考える(外付けテンキー、ゲームコントローラ、Wiiリモコンなど?)
- 「ローカルサーバにアクセスすればWindowsのGUIなんか作らなくていい」には真っ向から反する考え方だな
- テンキーやコントローラも可搬性を損なうことには違いないしー
- 抵抗入りケーブルと抵抗無しケーブルについて。あとで調べる
- txt2assでは時刻の逆転は無視してよい
- 通常カラオケから「縁ワイプ」への素早い変換